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チーム・メチエがいろんなことを書き綴ります


by t-metier
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雑誌『FLOWER SHOP』

ちょっと前になるので今も入手可能かわかりませんが。。。
雑誌『FLOWER SHOP 2008.VOLUME⑪』(草土出版http://www.sodo.co.jp/flower_shop.html)に今年7月ギャラリー ル・ベインで行われた「簾 ren.」が掲載されました。
雑誌『FLOWER SHOP』_c0129404_21344123.jpg

文 : 美梢
竹中麗湖&チーム・メチエhttp://www.t-metier.com
直接コンタクトを取りたい方はContuct us

by t-metier | 2008-11-24 21:44 |
前にもご紹介した『フラワーアーティストの花』の第二章、『フラワーアーティストの花Ⅱ』が発売になりました。
今回は、「次世代のリアル」と題して、若手アーティストの本になっています。私もこの本を手にして、中の作品を見てビックリ!!パワーが溢れていました。フラワーデザインやいけばな作家が中心の本になっています。
今回も竹中麗湖の紹介で5名が参加しています。
前にもこのブログ内で代々木公園の撮影話を書きましたが、その時の作品作家Takeshiや香港のホーさんも載っています。また、私も今回参加させていただきました。それから、私のページの前に掲載されているシモン、ガラス花器3点で北海道を拠点に活躍しているTakakoも私たちの仲間です。

この勢いのある作家たちと一緒に本を作ることができたことをうれしく思います。
よかったら、各書店でどうぞ!!!
フラワーアーティストの花Ⅱ_c0129404_21385490.jpg

文 : 美梢
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by t-metier | 2008-10-11 21:39 |
先日行われたル・ベインでの『簾』が、竹中麗湖&チームメチエのサイトにあるMonthly Metier(つまりはこのブログのことですが)の増刊号として発売されました!
ご覧になった方もなれなかった方もあのときの臨場感を味わっていただくために、ちょっと大き目のA3サイズ。
Monthly Metierの増刊号ができました_c0129404_2382224.jpg

1部定価2,000円のところ1,500円で東京青山一丁目にある草月会館にて限定発売になります。お早めに!!!

文 : 美梢
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by t-metier | 2008-09-28 23:05 |

現在進行形の本

現在進行形の本_c0129404_1553065.jpgまだ先の話ですが。。。
8月下旬に『フラワーアーティストの花 Vol.Ⅱ』(草土出版)が出版される予定になっています。今回は若手アーティストの特集。
私たちの仲間から何人か参加する予定ですが、そのうちの一人の撮影を先日代々木公園で行いました。
現在進行形の本_c0129404_1562890.jpg
この日はとてもいい天気!快晴の上に夏日です。
公園内は木々がたくさんあり、光と影のコントラストもとてもきれいで撮影日和となりました。
場所を事前に見て周り、だいたいの場所を決めていざ撮影です。
作家はカメラマンと打ち合わせながら、徐々に進行していきます。
一枚撮るごとにパソコンでチェックし、作品に手直しを加えたり、カメラの場所を少し移動したりしながら、この一枚というところまでもって行きます。
現在進行形の本_c0129404_159568.jpg
現在進行形の本_c0129404_1571440.jpg
作家本人はもちろんのこと、スタッフ全員が真剣そのものです。
この日、何点かの作品を撮影し全ての作業を無事終了しました。
どんな作品(写真)が出来てくるか、そしてどれが本に載るのか?は、発売されてからのお楽しみ。
現在進行形の本_c0129404_221554.jpg

乞うご期待です!!!
(代々木公園の場合、事前に管理事務所に申し込んで撮影を許可していただく必要があります。)
文 : 美梢
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by t-metier | 2008-05-30 02:09 |
前にもご紹介した「噺家の手ぬぐい」から早半年近くが経ちますか???モットですか???
たまには息抜きも必要だっ!!!ていつも息抜いてばかりですが。。。
息抜きにこの1冊。またまた噺家さんの本をご紹介します。
今度は「噺家の小言指南」(日東書院)ときたもんだ!
本の帯に永六輔さんの言葉が出ていますが、「小三冶、小円歌はいるが大三冶、大円歌はいない 小言の「小」が粋なのは大事にはならないということだ」。この言葉に妙にナットク。
読んでみるとまたこれが面白い。こんな小言が言えるなら小言も楽しいかもしれないと思ってしまう。けれど、なかなか自分の生活に取り入れることは難しいから小言を言う人が少なくなったんしょうか?
でも、これを読んで笑いながらちょっと勉強して生活に取り入れてみるというのも一つの方法?若い人は聞く耳を持たないとかすぐふてくされて逆切れするとか聞くけれど、こんな小言ならいわれるほうも妙にすんなり聞き入れてくれるかも知れない、と思ってしまいます。
本の後ろのほうに、作家の林えり子さんと演芸評論家の長井好弘さんの対談が載っています。ここには、江戸時代の生活に根ざした躾の方法とかいろいろ書かれていて、また興味深かった。戦後、日本人は日本を否定し続けてきて今に至っているところがあるけれど、これからは日本をもう一度見直すと意外と簡単にこれからの日本が見つかるかも?と思わせる1冊かもしれないと感じました。。。
ちょっと、話が大きくなりすぎた?
大袈裟、ですかね???
本のご紹介~噺家の小言指南~_c0129404_22494765.jpg


文 : 美梢
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by t-metier | 2008-04-06 22:58 |
先ごろ、草土出版から「フラワーアーティストの花」という本が発売されました。
14名の日本のトップアーティストたちがそれぞれの花を魅力一杯に紹介しています。
この14名の中にチーム・メチエから2名のアーティストが入っています。
各書店などで発売されていると思いますので、よかったら手にとって、更によかったらレジまでお持ちください。ぜひぜひ、お勧めです。
フラワーアーティストの花_c0129404_22393380.jpg

文 : 美梢
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by t-metier | 2008-03-21 22:39 |
Mitsushi TAKESHITA
1965年京都府京都市に生まれ。武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業。
北アルプス北穂高小屋での仕事を機に絵画制作をやめ山岳写真にのめり込む。本格的に槍ヶ岳・穂高連峰を被写体に撮影を開始。その無機質な岩稜風景に日常や季節を越えた悠久の時間を感じ、撮影のテーマとする。2003年(財)草月会を退社、フリーに。現在、カメラ雑誌・アウトドア誌などに、写真や記事を提供中。京都市在住。日本山岳写真集団同人。


今回は、写真家の竹下光士さんにお話を伺いました。
竹下さんは、『天の刻(てんのとき)』(1998)、『ZEUS 神々の遊ぶ地』(1996)(いずれも青菁社)という2冊の作品集を出されていて、いずれも3,000メートル級の日本の山々に立ち、わたしたちにはなかなか触れることのできない世界をおさめられました。
最近になって竹下さんから近況をお知らせいただく一通のお手紙を頂戴しましたので、ぜひお目にかかり、いまの時代の流れの中で表現に携わるものとしてのお考えをおうかがいしたいと連絡をとってみました。

FUN/FUN/TALK 第2回 竹下光士(たけしたみつし)_c0129404_24298.jpg


FUN/FUN/TALK 第2回 竹下光士(たけしたみつし)_c0129404_22179.jpg


青菁社http://web.kyoto-inet.or.jp/org/s-s-s/

竹中○今は何を撮ってらっしゃるのですか?
竹下●紀伊半島の熊野を撮影しています。
竹中○以前から熊野詣でにぎわっていたかと思いますが、世界遺産にな ると、またいっそう人が来ますでしょう。
竹下●そうですね、最初の頃は結構来ていましたけど、今は少し落ち着 いた感じがします。
竹中○熊野ときくと、「聖地」とか「霊場」という言葉と重なって、誰 も踏み入れられない場所というある種の威圧感のようなものを発する場 をイメージしてしまうのですが。
竹下●たしかにそういう側面もありますが、コンビニもありますし、深夜まで開いてるスーパーもあって生活するには不便はないですよ(笑)。
竹中○その熊野では世界遺産とか熊野古道の自然とかを撮っているのですか?
竹下●いえ、そういう観点ではなくて、僕は熊野をこの千年くらいの間で形成された、巨大なインスタレーションと捉えているんです。つまり住んでいる人と、そこを目指す人、そして自然とが作るインスタレーションだと。住んでいる人もいるし参詣に来る人もいる、人の手が加わって残されていったりとか、あるものは整備されていったり。なにかそういう熊野という地場がもつ気配というか……。それを撮りたいなと思っているんです。しかし、全体を鳥みたいに見渡せるわけじゃないですから、部分部分を拾いながらつないでいくという作業を通して表現に結びつけていきたいと思っているんです。
竹中○じつは今、私もすごく迷っているんです。それは、自然との対話とか環境問題とかが声高に叫ばれている時代に、「いけばな」はどういうところに向かっていけばいいかということなんです。つまり社会との接点をどうもつかという。これまでは、植物は人間が表現の素材として神様が許してくれたものだという解釈で許されてきた。ところがいつのまにか、植物に対する畏敬の念を忘れて、人工的に手を加えてそして何かいじくりまわすというか、表現のために夢中になってしまう自分にふと気づくことがありました。いまはそういう呪縛から解けて、仲間とのびのびと楽しんでいますけど、やはり「いけばな」を生業としている私としては、「自分はどうしたいのか」、「自分はこれでいいのか……」という自問自答のもとに、素材を思いっきり使うことがためらわれるみたいなところがあったんです。もし自分にいっぱい自然のものが手に入ったとしても、静かにそっともとあった場所に置くだけのほうが実はいちばんいいのかなと思ったりもしました……。そういう心境から、一回使ったものを、もう一度再現できるような方法でまた新たな美しさを表現できないかとか、自然の恩恵という素材と戯れることによって、私たちの内面に訴えかけるような表現をしていこうというふうに、あるところで私の内面は変わってきた。
竹下●そうですね。たぶん、「畏怖畏敬の念」というのは自然から学ぶことだと思うんですよ。自然に生かされているという思想とか、自分が命をつないでいけているのはなにがどう関係しているのか、ということを学ぶのは竹中さんがいまおっしゃったようなことをくぐり抜けないと身につかないのでしょうね。
竹中○いま使っている植物はほとんどが、生産されたものーー温室で育てているとか、人工で栽培しているーー、つまり一方で、生産者がいて私たちは消費者なのだからいいのだ、という納得のさせ方ではなくて、変わっていかざるをえないということがあると思うんです。そこをどう表現にあるいはメチエとしての活動に結びつけていくかということが最大のテーマなんです。
竹下●そうですよね。たとえば満開の桜を撮ったり、雪景色を撮って発表すると、それを観た人は「あー、きれいだ、自然はあいかわらず大丈夫なんだ」と思われる。ところが実際は、桜の咲く時期が以前とは全然違っていたり、かつての感覚で撮りに行っても雪がない、なんていうことがあるんです。それは撮ったものとして、そう思われるのはまずいだろうという、思いはあります。だからと言って、何も撮らないというのも、やはりそれはまずいだろうと。どういう方法で今の自然を、ーー環境破壊を訴えかける映画や本のように、危険だよ駄目なんだということばかりを前面に出すのではなくてーー表現するもっと方法が、いわゆるアーティストと呼ばれる人たちに託された手法があるのではないかと。それを探していきたいと思うんです。それは、同様に花を使って、生きているものに作家が手を加えて訴えることも有益ではないかと思うんです。
竹中○それに対する姿勢はちゃんと持っていなければならないということですね。
竹下●そうですね。僕は熊野を撮るなかで昔の人は自然をどう見てたのかなと考えることがあるんです。昔の人はきれいだなって見ていたのかなって。先の畏怖畏敬の念ではないけれど、もう精神論だけでは片付かない時期まで来ていると思うんですよ。でもやはり精神論がないと駄目だと思うんです。だからその辺はあきらめずに、危ない危ないとばかり言ってても精神論は育たないんで、やはり何かものを作る人、そういう人たちが担えれば、担うべきなのかなという気がするんです。
竹中○そうですね。言い換えれば、それは使命ですね、人間が生きていくための使命ですね。

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by t-metier | 2007-11-23 21:23 | Fun Fun Talk
今日は、栃木県・那須町の芦野というところにある石の美術館(外部リンク)のお話しです。
ここは、昭和初期に建てられた古い石蔵を美術館にしたいとの依頼から、
建築家 隈研吾さんが、全て石でつくった神秘的な美術館です。
車で芦野の雄大な景色を通り過ぎたときは、全然ぴんとこなかったのですが、
この絶壁の岩壁・岩肌にまず、思わず声をあげました!

STONE PLAZA(那須芦野・石の美術館)_c0129404_1047985.jpg


後でつながったのですが、
この自然の中に見えている石がどうやら、芦野石だそうです。

そして、美術館の前にきて、その石と水の美しい関係に思わず又一同一声!
ここにこの水の表現があるからこそ、硬くて、乾いていて、冷たい石が、
とても潤いをました存在になっている、この方程式にびっくり。
石と水が線と面と空間で表現されている建築。
絶妙な建物へのアプローチは、こんなにもワクワクさせるのかと驚きました。
STONE PLAZA(那須芦野・石の美術館)_c0129404_10461750.jpg



建物は、この芦野石を格子状に積み上げていって、ところどころに、すき間をあけて
西洋では全くみたことのない手法を取り入れていました。
これは、隈研吾さんが光も風も入ってこないと重苦しいからと考えたようで、
ここから、光が入ってくる様は、本当に美しかったです。
人間が暗闇の中にいたら、光は、このように輝きをますということを、
この建物の中で肌で感じることができる空間。

STONE PLAZA(那須芦野・石の美術館)_c0129404_10463943.jpg


この建物は、隈研吾さんの本「素材の実験」でも取り上げていますが、まさに素材の本質がわかる場所ですね。
文:S.O


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by t-metier | 2007-09-05 10:49 | アート

勅使河原宏展

今回は、埼玉県立近代美術館で行われている勅使河原宏展をご紹介します。
この方は、いろいろな顔を持っていました。
映画、陶芸、いけばな、竹のインスターレーションなどが有名でしょうか。
草月流の家元としての顔もありました。初代家元勅使河原蒼風の息子をして生まれ、3代目を継承しました。
もともと、画家を志していたこともあり、前衛芸術運動に身を投じ、岡本太郎や安部公房とも交友がありました。
安部公房原作の映画「砂の女」は、カンヌ国際映画際審査員特別賞を受賞したことはあまりにも有名です。
その後も陶芸、竹のインスタレーション、書、作庭、舞台美術など創作活動を繰り広げていきました。特にヨーロッパなどで高い評価を得ていました。もちろん、映画の世界も続けて活動していました。

勅使河原宏展_c0129404_2049799.jpg

今回の宏展の入り口は竹のインスタレーションで長い回廊ができています。これは先日もちょっとだけご紹介した竹大さんが竹を用意しています。竹の持つすがすがしさなど、いろいろ感じることと思います。その他、家元としての小作品(写真)から陶芸作品、映画作品、映画の絵コンテ、絵画などなど多岐に渡る創作活動の結晶が見られます。

10月8日(月)までの開催です。

また、美術館の中の売店では宏展に合わせて「勅使河原宏展 かぎりなき越境の軌跡」が販売されています。
展示のものと重複しているものも多いですが、写真集のようなものなので、結構必見です。
作品を撮っている写真家がすごい!!!
篠山紀信や小沢忠恭、藤森武などすごい人たちが写真を撮っています。
もちろん、私たちがいつもお世話になっている関谷幸三さんの写真も載っています。
写真に興味のある方も必見かもしれません。
文:美梢
竹中麗湖&チーム・メチエ www.t-metier.com

by t-metier | 2007-08-27 14:58 | アート
上野・鈴本演芸場の高座に祝花_c0129404_1241399.jpg


上野・鈴本演芸場
の高座に祝花を制作したご報告です。いままで様々なステージにおいてインスタレーションを制作してきましたが、古来の伝統芸能である落語とのいわばコラボレーションということになるのでしょうか。今回は、「初めてのことでしたが、たまたまのご縁があってたいへん楽しく制作することができました」。
6月25日、この夜の部の上野・鈴本演芸場の高座は落語家の五明楼玉の輔師匠が「噺家の手ぬぐい」というご本を出版された記念落語会と銘打った高座ということで、師匠のファンが大勢駆けつけておりました。皆さんは、きっと、今までの高座と「ちょっとちがった風景だね」、「なかなか粋な祝花だね」などと感じられたことと思いますよ。
さて、祝花ですが、昼の部と夜の部入替のほんの僅かな合間での制作で手早さがいりましたが、写真でご覧いただくように、高座の噺家さんを挟んで上手、下手に1m20cmほどの真竹を3本づつ立てて、お花は、どうだんつつじ、アマリリス、アジサイなどを素材としております。またその周りにいろいろの形に折った「手ぬぐい」をこれもまた素材としてあしらって仕上げとしました。全体として真竹の鮮やかな緑とお花の色のそれぞれのコントラストが伝統芸能の空間において調和し、優雅さを醸しだしていたと思います。
終了後、演芸場から「しばらくこのまま置いておいてもらいないでしょうか」とのお言葉をいただきました。
まさに「いけ花は出会いの芸術」ですね!
上野・鈴本演芸場の高座に祝花_c0129404_17435271.jpg
上野・鈴本演芸場の高座に祝花_c0129404_17424346.jpg
 さて、落語の高座の中の小道具として使われることの多い「手ぬぐい」ですが(もう一つは扇子)、手ぬぐいは持ち主のセンスやしゃれっ気を表すものとしてこだわりの品が多いそうです。ただの手ぬぐいではなくその落語家(噺家)名入りのオリジナル手ぬぐいなのです。2ツ目となって下働きから開放される段になって初めて自分の名入り手ぬぐいを作ることができるそうです(同時に、紋付、羽織、袴の着用が許される)。由緒あるものなのですね。「噺家の手ぬぐい」では有名噺家のオリジナル手ぬぐいが約300本集められ出版されたものです。なかなか楽しめる1冊だと思いますよ。(日東書院、本体価格1500円)
文:とくえ
(文、写真は掲載にあたり事前に許可を得ています)
後記
今回、上野鈴本演芸場から特別に許可を得て、高座に祝花をいけさせていただきました。
通常高座は神聖な場所であり、一般の方は入れません。
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by t-metier | 2007-08-20 17:58 | イベント