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チーム・メチエがいろんなことを書き綴ります


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タグ:六本木 ( 6 ) タグの人気記事

企画展をやりますよ

サイトのWhat's newでご紹介していましたが、今、私たちは竹中麗湖プロデュース企画展「簾 ren.」の準備をしています。

本格的な作品制作が始まりました。
企画展をやりますよ_c0129404_23455339.jpg

企画展をやりますよ_c0129404_23463611.jpg
今回の企画展には、主に竹と杉を使います。
杉は前にもご紹介した飛騨産業株式会社様http://www.em-hida.jp/より、家具を作るときにでる端材を分けていただきました。
また、期間中は竹中麗湖のガラス花器も登場する・か・も???
期間は7月1日(火)~6日(日)まで、場所は六本木ヒルズの近くにあるギャラリー ル・ベインhttp://www.le-bain.com/gallery/index.htmlで行います。
ぜひ、足をお運びください。
文 : 美梢
竹中麗湖&チーム・メチエhttp://www.t-metier.com
直接コンタクトを取りたい方はContuct us

by t-metier | 2008-05-31 00:01 | チーム・メチエ

XXIc.

東京ミッドタウンにある21_21 DESIGN SIGHTで現在「第3回企画展 三宅一生ディレクション21世紀人 XXXIc.」が行われています。これを見に行ってきました。
 ここは昨年東京ミッドタウンが出来た際に一緒にオープンし、三宅一生、佐藤卓、深澤直人がディレクターになってオープンしたところです。
今回は、三宅一生がリサーチして集めた作家と共に展覧会を作り上げるというものです。
若手からベテランまで、いろいろな方の作品を見ることが出来,また亡きイサム・ノグチの作品も見ることができます。
XXIc._c0129404_20182746.jpgXXIc._c0129404_20184491.jpg

21_21www.2121designsight.jp/
会場を入るとまず目に飛び込んでくるのが、関口光太郎氏の新聞とガムテープの作品。最初は上から見て、会場の中を下まで降りて今度は下から見上げることができます。どの作品からも力強さと繊細さが感じられます。
各作家の作品を見ていて、やはり今の時代はエコを抜きには語れないといった感じも受けます。
この企画展に伴って雑誌「PEN」から三宅一生を特集した別冊が出ています。ここにかなり詳しく今回の企画展に関わった方たちのことや作品のことが書かれています。
先に読んでから見に行くか、見てから読むか。
会場でも販売されていましたし、ミッドタウン内のTUTAYAにもありました。
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文 : 美梢
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by t-metier | 2008-05-14 20:36 | アート

東京ミッドタウン

東京ミッドタウンは、1月2日から新年の営業をしているようですが、そこでも竹中麗湖のディスプレイが楽しめます。
オープン時からあります地下一階にある地下鉄からの連絡通路50mウィンドウの竹のディスプレイがお正月バージョンになっております。2日からはバーゲンも始まっているので、どちらがついでになるかはさて置き、ぜひご覧ください。
東京ミッドタウン_c0129404_17461129.jpg


文 : 美梢

東京ミッドタウンhttp://www.tokyo-midtown.com/jp/index.html
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by t-metier | 2008-01-03 17:47 | ディスプレイ

現代茶の湯の道具展Ⅲ

現代茶の湯の道具展Ⅲ_c0129404_1449376.jpg

現在、六本木にあるギャラリーle bainで行われています「現代茶の湯の道具展Ⅲ」に行ってきました。
これは、前にご紹介した和楽な露地3人展のうちのお一人である内田繁さんの茶室が展示されています。
そのほかにも書、陶芸、ガラスなど展示してありますが、とても素敵なものばかり。じっくり見せていただきました。
3人展のときは全体がとても格調高く、茶室も背筋が伸びるような感じで拝見させていただきましたが、今回は場所の雰囲気もあり、とても気軽な感じで茶室の中もじっくり見られるようになっていて、茶室を身近なものに感じさせてくれます。
現在は2点の茶室が展示されていましたが、29日からは別の1点が展示予定だそうで楽しみです。
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また、広島にも巡回展として伺うそうなので、お近くの方は楽しみになさっては?
文 : 美梢
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by t-metier | 2007-10-22 14:50 | アート

柳田郁子・布の造形展

六本木にあるストライプハウスギャラリーで、今週30日(木)
まで開催されている『柳田郁子・布の造形展』を観てきました。

私達いけばなを表現している作家の中でも布を一つの素材として
用いることがある。しかも、布、糸、繊維、という類は、
どうやら私の琴線によくふれる―。
なんだかココロが躍る―。

布の造形作家である柳田さんが、どんな表現するか
空間の中で、どのように造形されたのか興味津々!

柳田さんは、綿布にこだわり、綿布の糸を抜いていくこと、
縮めたり、膨らませたりすることで、独自の布の形態を創りあげていた。
糸を抜くことで、綿布の硬い質感が、繊細な線の集合に変わる。
その対比がオモシロイ。
線のスキマから光が優しく入ってくる。
そのままの綿布と糸を抜いていったものが混じりながら、
大きな一つの布へと変化していく。
そこに、竹の線が入ることで、立体的・空間的に変化していく布。
布一つで、こんなにオモシロイ表現ができることに
見ていて私が嬉しい―。
布も無限の世界が表現できる。
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でも、あの一本一本糸を抜いていく作業、ホントと大変ですよね。
文:S.O

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by t-metier | 2007-08-28 09:21 | アート

ル・コルビュジェ展

今日あたりから、夏休みに入ったところが多かったんですね。朝からニュースで渋滞情報が流れていました。
さて、今日は六本木ヒルズで行われている
「ル・コルビュジェ展」をご紹介します。
花をやっている人がなぜ、建築家に興味があるのか。
それは、切っても切り離せないくらい関係が深いから。
建物が変われば花も変化していくのです。住空間、公共空間、すべて私たちと関係の深い場所なのです。


ル・コルビュジェ展_c0129404_2154822.gif

この方は建築家でもあり画家でもあった方。何でも、午前中は絵を描き、午後に建築の仕事をしていたとか。。。今回の展示物は建築関係だけではなく、絵画や家具、自動車に至るまで多岐にわたっています。また、アトリエやアパートメントの一室などは実寸大で再現されていて実際に体験することが出来ます。素材感などはまあ、仕方ないとして、でも楽しめます。それと、あちこちに映像が用意されていて、部屋からの光や影を時間で表した映像などとても楽しめます。
この展示を見るとこの方がいかに現代建築の先駆けであったかがよくわかります。ユニットというものもこの方が作ったらしい。。。
思っていたより、混雑していて見ごたえもあるので、ゆっくり楽しめるようにたっぷりの時間を用意してお出かけください。
                                               文:美梢
ル・コルビュジェ展www.mori.art.museum
竹中麗湖&チーム・メチエ www.t-metier.com

by t-metier | 2007-08-10 23:26 | アート