チーム・メチエがいろんなことを書き綴ります


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竹中麗湖プロデュース第2弾が発売になりました!
『Across the Universe~フラワーアーティストの花と造形 International~』(草土出版)
22名のアーティストたちの作品がそれぞれの表現方法で掲載されています。
ぜひご覧ください。
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by t-metier | 2011-05-15 00:48 |

Across the Universe

竹中麗湖プロデュース第2弾!
『Across the Universe~フラワーアーティストの花と造形 International~』(草土出版)が今週末くらいから書店に並ぶことになりました。
22名のアーティストたちがそれぞれの表現で植物と向き合っています。
ぜひご覧ください。
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文 : 美梢
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by t-metier | 2011-04-26 22:42 |

旧岩崎邸

先日、旧岩崎邸に行ってきました。
今、NHKの大河ドラマ「龍馬伝」を放送している関係で、岩崎弥太郎氏にも脚光があたっているらしく、すごい人でした。
でも一代で財を築いた方。さすがですと言いながらため息が出るくらい贅をこらしているお屋敷でした。
西洋風の館と純和風の館があって、また広い庭。庭はそれでもだいぶ小さくなっているらしいのでもっとすごかったのかと。。。
今の財をなしている方たちとはお金の使い方が違う気がするのは私だけだろうか。。。
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この季節、芍薬がとてもきれいでした。
文 : 美梢
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by t-metier | 2010-05-16 21:30 | 旅行

桃の花

もうすぐ、雛祭り。
桃の節供とも呼ばれています。それくらい雛祭りには欠かせない花木で、花材としては室(むろ)に入れて蕾を膨らませたものが世に出回っているそうです。
元は中国産のバラ科の落葉広葉樹。桃はスモモ、ウメ、アンズなどと同じサクラ属の一種です。
日本には奈良時代既に薬用植物として渡来していたと言われており、またすでに観賞用として花が愛でられていたらしい。。。(凄すぎる。。。)日本に自生していたという説もあるそうです。
今でこそとてもおいしい果物として出回っていますが、日本での桃は江戸時代までは果樹としての改良はほとんど行われていなかったようでもっぱら観賞用として用いられていたようです。
桃は春に新芽がでる頃にかわいらしいちょっと濃いめのピンクの花を枝にたくさんつけて咲きます。

花材としては形がつくりやすいので好みの形をつくることができますが、伸びやかで直線的な枝ぶりを生かしても素敵です。
花はとても落ちやすいので気をつけて。
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参考資料 現代いけばな花材辞典(草月出版)
       いけばな総合大事典(主婦の友社)
文 : 美梢
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by t-metier | 2010-02-28 00:09 |
本日は、柳生真吾さんに会いに山梨県の八ヶ岳倶楽部へ~、これで
2度目の訪問です。この八ヶ岳倶楽部は、「自然と人間の一番仲がいい風景」
を目指して、柳生真吾さんのお父さんが始め、30年かけて人が温かく手をかけて、
生き生きとした雑木林を再生してきました。雑木林を歩く柳生さんは、
本当に嬉しそうにこの森の住民達を紹介してくれます!

さて、今日の目的は、この八ヶ岳倶楽部の道、「枕木」を見にきたのです。
竹中麗湖氏、先月訪れたときに、この「枕木」を用いて、作品をいけ
たのですが、(その作品は、竹中麗湖の本の中でご紹介。〈今年発売予定〉)
すっかりこの「枕木」の素材に魅了されました。
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そして、この「枕木」を利用して、ある空間作りをするアイデアを思いつき!
何やら、二人で「枕木」を立てたりしながら、話しがはずんでおります。
どんなアイデアで、何が出来るかは、もう少し後の話になりますが。
きっと皆さんがみたこともない空間構成が実現するかも!?
柳生真吾さん、お忙しい中、お時間ありがとうございました。

柳生さんも、この「枕木」を道以外のいろんなところで、活用しております。
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文 : S.O.
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by t-metier | 2009-09-15 19:30 | その他

アユタヤ遺跡

タイのアユタヤには遺跡がたくさんあります。ここは仏教遺跡が多く残っていてタイ中部の古都だそうです。
やはり歴史を感じさせてくれる場所でした。現在は世界遺産にもなっています。
アユタヤ王朝が開かれたのは1350年で以降35代417年に渡って繁栄したようです。
商業や文化の中心地になり、寺院や仏像も多く作られましたが、1767年ビルマ軍との戦いに負け、占領され、王朝は終わりました。

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そのときに多くの仏像が破壊され、今でも頭のない仏像がたくさんあります。破壊されたまま残されているんですよね。やはり、その姿はショックです。
その中でも、歴史を感じさせるのが菩提樹の木に覆われた仏の頭です。
木と一体になっていて、時の流れを感じさせます。

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文 : 美梢

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by t-metier | 2009-07-27 00:14 | 旅行
パンバイン宮殿で素敵な花を見つけました。
糸のように繊細な感じのする花です。
ヒメノカリスという花のようです。
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白い花をつけています。
青い空によく映える白さです。
スーッとどこかに飛んでいってしまいそうな軽やかさを持っています。
暑い国なのに涼しさを感じさせる花もあるんですね。

文 : 美梢

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by t-metier | 2009-07-19 00:30 | 旅行
エメラルド寺院にラングーンクリーパーというとてもきれいな花が咲いていました。
日本では見たことのない花でしたので調べてみました。
日本名は’しくんし’『四君子』または『使君子』と言うらしい。蔓植物ですね。
「天使から使わされた使者のような薬」といわれるようなので、薬としても用いられるのでしょうか。また駆虫植物だそうです。
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タイでは『レップ・ムー・ナン』と呼ばれているそうで「女性の指の爪」という意味があるそうです。
確かに花びらが長くきれいに伸びています。
東南アジアが原産のようです。
花もきれいですが、葉も柔らかそうでとても鮮やかな黄緑色をしています。太陽に当たる部分と影の葉の色がとても鮮やかでさわやかさを感じる葉です。
暑い日差しの中、涼しげな雰囲気をかもし出しています。

文 : 美梢
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by t-metier | 2009-07-16 22:40 | 旅行

睡蓮―エメラルド寺院―

タイのエメラルド寺院については、すでに書きましたが。
ここには鉢で育っている睡蓮があちこちに置かれていました。タイではプアというらしいです。
日本で睡蓮は池などで見ることが多いと思いますが。
睡蓮は水面ぎりぎりに葉があり、花も水面に浮いたような状態だったり、少しだけ浮いた状態で開花します。調べてみたら、熱帯性睡蓮は水面よりはるかに抽出して開花するものもあるらしい。また、昼開性と夜開性というのもあるらしい。
日本で見る睡蓮は昼過ぎにはしぼんでしまいますよね。
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ちなみに、蓮もこの時期によく見かけ似たような感じですが、蓮の葉は丸く、睡蓮も丸い形の葉ですが切り込みが入っています。もっとも蓮は花も葉も水面よりだいぶあがったところにつけますが。
どこで見ても水との相性のいい植物なので、暑いときに涼しげな雰囲気を与えてくれます。また、色もとてもきれいですよね。
文 : 美梢
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by t-metier | 2009-07-14 22:03 | 旅行

七夕

もうすぐ七夕です。
七夕は、五節供のひとつで、旧暦7月7日、現在は地方によって新暦7月7日または8月7日をあてています。
現在の七夕は牽牛、織女伝説と短冊の下がった笹竹を庭に立てて星祭をする日として親しまれています。
こうした家庭ごとの七夕行事の他に、仙台や平塚の七夕祭りに代表される観光や商店街のお祭りなどもあります。
七夕は日本の年中行事の中でも中国と日本の星伝説、わが国の宮廷行事と民間行事、武家の習俗と庶民の習俗が複雑に入り混じっているものはないそうです。
そのなかから、日本古来の民間における7月7日の行事に絞ってみると、この日に神を向かえて、翌日に送り出すというのが骨子になります。
たとえば、群馬県や新潟県にみられるマコモウマという真菰で形作った馬は、七夕様の乗り物とされ、草を食わせるまねなどをした後に笹竹のそばに飾っておきます。そしてこのマコモウマを翌日笹竹と一緒に川や沼に流します。
青森県の夏祭りの代表であるねぷたは本来この日のもので、7月の夕に川に流して祭りを終えます。いわゆるねぷた流しで、それによって睡気を流すと考えられています。
このように日本の民間の七夕行事には、送る、川に流すということに大切な意味がありました。
それは、お盆とそのすぐ後に続く刈り入れを目前に身の汚れを祓い流しておこうというものでした。
所によっては、この日は大雨のほうがよいというのは、そうした古来の習いが根底にあるからです。
雨が降ると年に一度の牽牛と織女が会うことができなくなりますが、この伝説が中国から伝わったものなので、日本古来のものではなかったことがわかります。

参考資料 : 『いけばな総合大辞典』(主婦の友社)

文 : 美梢
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by t-metier | 2009-07-06 20:35 | 歳時記