チーム・メチエがいろんなことを書き綴ります


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桃の花

もうすぐ、雛祭り。
桃の節供とも呼ばれています。それくらい雛祭りには欠かせない花木で、花材としては室(むろ)に入れて蕾を膨らませたものが世に出回っているそうです。
元は中国産のバラ科の落葉広葉樹。桃はスモモ、ウメ、アンズなどと同じサクラ属の一種です。
日本には奈良時代既に薬用植物として渡来していたと言われており、またすでに観賞用として花が愛でられていたらしい。。。(凄すぎる。。。)日本に自生していたという説もあるそうです。
今でこそとてもおいしい果物として出回っていますが、日本での桃は江戸時代までは果樹としての改良はほとんど行われていなかったようでもっぱら観賞用として用いられていたようです。
桃は春に新芽がでる頃にかわいらしいちょっと濃いめのピンクの花を枝にたくさんつけて咲きます。

花材としては形がつくりやすいので好みの形をつくることができますが、伸びやかで直線的な枝ぶりを生かしても素敵です。
花はとても落ちやすいので気をつけて。
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参考資料 現代いけばな花材辞典(草月出版)
       いけばな総合大事典(主婦の友社)
文 : 美梢
竹中麗湖&チーム・メチエhttp://www.t-metier.com
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by t-metier | 2010-02-28 00:09 |
東京ビックサイトでワールドオプチカルフェア2010が2月9日(火)~11日(木)までの3日間行われました。
2日間は業者様のみの入場でしたが、3日目の11日(木)は一般公開されました。
私たちの作品は全てのブースの中央。
高くした丸竹と割り竹を組み合わせた作品。
印象としては各ブースの力が中央に集まり、またそこからエネルギーを拡散していく感じがするという感想をいただきました。
3日間という短い期間でしたが、その役割は十分に果たせたかなと思っています。
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P.S.でもこういう作品なら何ヶ月もディスプレイできるんですよ。
文 : 美梢
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by t-metier | 2010-02-11 21:21 | ディスプレイ
42nd world optical fair 2010が今年も行われます。
会場は東京ビックサイト西3ホール。会場中央のトレンドコーナーをチーム・メチエがディスプレイすることになりました。
期間は2月9日(火)~11日(木)ですが、このフェアは眼鏡協会の総合展示会なので一般の方は普通入れません。
しかし、ご安心ください。
今回は画期的な試みとして一般公開が2月11日(木)に行われます。
眼鏡は機能だけでなく、顔の印象を決める大事な要素となっています。
ぜひ、眼鏡と華を楽しみにいらしてください。
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文 : 美梢
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by t-metier | 2010-02-08 19:26 | ディスプレイ
本日、テーブルウェアフェスティバル2010の特設ステージにて竹中麗湖のデモンストレーションが行われました。
今回は『縄文文化にみるおもてなし~フラワーデモンストレーション~』。
当然のことですが、誰も見たことのない縄文時代。
でも、その時代に思いを馳せることはできます。

まずは、3作竹中麗湖の華麗なフラワーショー。
その後にチーム・メチエMEn'sいけばなユニットのパフォーマンス。
5名が同時に枕木を使った作品を作り出しました。
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最後に再び竹中麗湖が登場。
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新たな世界を作り出し、1時間のステージを終えました。
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今回も数多くの方々にいらしていただき、会場は満席。
ステージが始まってからも次から次にと観客が!
席を探すのも大変の方がいらしたようです。
ホントにホントに多くの方々に感謝感謝です。
またその後、竹中麗湖の本のサイン会が行われました。
どの本も発売以来人気があるのですが、特に『THE WORKS 仕事と作品』は最近ではほとんど入手不可能な本。
知ってか知らずかわかりませんが、たくさんの方々にご購入いただきました。
ありがとうございます。
また、今回は男性の方々が観客の中に多くいらっしゃったようです。
本の購入も男性の方が以前に比べ多くてビックリ!!!
時代は本物の花を求めているんですね~。
文 : 美梢
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by t-metier | 2010-02-06 23:00 | イベント
今行われているテーブルウェアフェスティバル2010では連日イベントも行われています。
2月6日(土)には竹中麗湖もデモンストレーションで登場します。
時間は16:00~17:00特設ステージです。
2008年の際もデモンストレーションを行わせていただき、会場は満員御礼でした。
今回のテーマは『縄文文化にみるおもてなし~フラワーデモンストレーション~』です。
どんな花をいけるのかそれは当日までのお楽しみ!!!
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文 : 美梢
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by t-metier | 2010-02-04 23:59 | イベント
今回、竹中麗湖のブースでも使われている漆。
なんと漆は縄文時代からあったんですね~。
ビックリです。
漆は海外では『JAPAN』と呼ばれるほど、日本的?
漆の器は持ったときになぜか温かい感じがしますよね~。
日本人は海外のものに憧れてドンドン生活に取り入れてきましたが、実は日本にも自慢できるものはたくさんあるんですよね。
漆には赤と黒がありますが、縄文の時代も赤の漆はあったらしい。
赤という色はそんな昔から憧れの色だったのかもしれません。
漆はご存知の通り被れる植物です。
そこから樹液を取り出して幾通りもの工程を経て器などを作っていく。
なぜ、被れる植物に漆というすばらしい素材に変化する力があると考えたのか?
昔の人は身体中かぶれながら、色々研究していったんでしょうね。
ホント尊敬します。またその工程を発見するまでの過程に興味を持ちます。
なぜか、会場でも漆のものに目が行ってしまう今日この頃です。
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文 : 美梢
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by t-metier | 2010-02-03 20:11 | イベント
現在、テーブルウェアフェスティバルが東京ドームで行われています。
今回も招待作家として食空間を提案している竹中麗湖。
お庭を造ってくださった柳生真吾さんと竹中麗湖のちょっとした仕掛けを探すのも楽しみです。
いくつかご紹介。

あっ!!!あんなところにリスが!!!
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まずは柳生さん。このリスはどのようにして木の上に登っていったんだろう?
もしかしてこのツル?
木の上で何を思う?

竹中麗湖は
密かに光るすがのたかねさんの額。
わかりにくいところにありますが、室内から覗けば見つかります。
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ユニークな何者?って感じ。
言葉では言い表しにくいがなんともユニークでかわいらしい感じが見た人を和ませてくれています。
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ぜひ、探してみてください。
他にも何か見つかるかも???
文 : 美梢
竹中麗湖&チーム・メチエhttp://www.t-metier.com
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by t-metier | 2010-02-02 23:00 | イベント