チーム・メチエがいろんなことを書き綴ります


by t-metier
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

<   2009年 10月 ( 12 )   > この月の画像一覧

『Flower~フラワー~』

私事でなんですが。。。
草土出版『MY GENERATION フラワーアーティストの花Ⅱ』『Sense of Solid フラワーアーティストの花と造形』に続き、ARTBOXインターナショナルhttp://www.artbox-int.co.jp/から発売された『Flower ~フラワー~現代日本のフラワー作家108人 ARTBOX Vol.4』に中村美梢の作品が掲載されております。
この本は、フラワーという言葉を広く捉えていて生花の世界の作家だけでなく、アートフラワーの世界の方々までいろいろなフラワーのジャンルで活躍されている作家を紹介しています。
ですから、押し花、パンアート、布、和紙などのフラワーの世界まで網羅しています。
今回私は、出版社の方から異素材を使った作家さんを探しているという依頼でこの話をいただきました。ですから、植物と異素材を使った作品を提供しました。
少々、重たい本になっております。。。何しろ108名の作家たちの本ですから。。。
各書店でももちろんですが、銀座にあるARTBOXギャラリーでもご覧いただけます。
c0129404_203249.jpg


文 : 美梢
竹中麗湖&チーム・メチエhttp://www.t-metier.com
直接コンタクトを取りたい方はContuct us

[PR]
by t-metier | 2009-10-25 01:49 |
さてさて、ついに青森の三内丸山遺跡にやってきました。
今回のテーブルウェアー展で、『縄文のおもてなし』をテーマに準備をすすめています。
江戸時代から、この遺跡は知られていたそうですが、大集落を形成し、豊かな縄文の文化を生みだしていたことが、発見されたのは最近のことで、これを見なくては、始まらない!と竹中麗湖、飛行機に飛び乗っていざ青森へ。
ご縁があってお知り合いになった青森県庁の奈良さん、松尾さんにご案内していただきました。
まずは、今現在発掘作業をしているところを見せていただきました。
c0129404_1044110.jpg

これは、「トレンチ方式」による採掘法だそうで、長方形に土を切り出しで掘り出すやり方だそうです。既にたくさんの土器のかけらや破片が見えていますので、これを一つ一つ丁寧に土を吐き出しています。この地道な作業の繰り返しが、5千年の時を結ぶものかと思うと、ドキドキしてきます。彼らが使っていた土器は、すぐそこに・・・・。
c0129404_1052435.jpg

この縄文土器は、この三内丸山遺跡だけで、5300点近くも採掘されているそうです。
この土器を縄文人たちは、何のために使ったのでしょうか?
縄文土器は、主に煮炊き用に使用されておりました。縄文土器の効用で、飛躍的に食料が豊かになったといわれております。様々な食材に火を通して煮ることで、今まで口にできなかった、アクの強い植物など、植物食のリストが大幅に増えたそうです。
テーブルウェアー展では、どのような食卓をイメージして「縄文のおもてなし」を表現するのか、益々楽しみになりましたね!
文 : S.O.
竹中麗湖&チーム・メチエhttp://www.t-metier.com
直接コンタクトを取りたい方はContuct us

[PR]
by t-metier | 2009-10-22 10:07 | イベント

銀座裏通り

銀座を紹介しようと思っていたら、NHKの「ブラタモリ」http://www.nhk.or.jp/buratamori/という番組で銀座をやるらしい。
では、ちょっとお先にと3箇所気になるところをご紹介。
一箇所はあまりに目抜き通りで人通りも多いところなのでご存知の方も多いと思いますが。。。
天章堂さんの天使。
ビルの端からちょっと覗いているあれです。
なんともほほえましくて思わず微笑んでしまいます。
c0129404_1274041.jpg



お次は、こんなところに通りがあったの?と聞きたくなる通り。路地といったところでしょうか?銀座の中央通りと金春通りの間を走っている通り。
といってもほとんど各お店の勝手口といった感じでホントここを通ってもいいの?ってお聞きしたくなるくらいの道です。暗いし決してきれいとはいえません(どちらかというと汚い)。
でも、チャンと通りとして成立していてなんと虎屋銀座店の近くにあるドトールさんは通れるように自動ドアがついているほど。だからドトールの中を通過できるんです!!!
c0129404_145295.jpg


そして、途中にはお稲荷様が!!!暗いしなんだかかわいそう。
c0129404_138986.jpg


c0129404_133213.jpg


そして、金春通りを歩いているとなんとこんなところに銭湯が!!!
c0129404_1383797.jpg


どんなところにも銭湯ってあるんですね~。銭湯ってすごい!!!
文 : 美梢
竹中麗湖&チーム・メチエhttp://www.t-metier.com
直接コンタクトを取りたい方はContuct us

[PR]
by t-metier | 2009-10-18 01:53 | 街角アート

『Japan Art Festival』

沼津御用邸記念公園での『Japan Art Festival』http://www.city.numazu.shizuoka.jp/kankou/sansan/s_japanart2009/index.htmが現在開催中です。
13日(木)に幽玄の世界と題してコンサートが行われました。
コンサートは、はたけやま裕プロジェクトとしてはたけやま裕 PROJECT
はたけやま裕<パーカッション奏者>maiko<バイオリン>、新澤健一郎<ピアノ&キーボード>、渡邊裕美<ベース>、スペシャルゲスト上妻宏光<津軽三味線>。
はたけやまさんは写真で見るとビジュアル系男性かそれとも女性か?と思わせる感じ。
でも、とても素敵な女性でした!!!でも、パーカッションを操る姿はかっこいい!!!
あとは、バイオリンとベースとピアノと4人で、そこに上妻さんの津軽三味線がかっこよく入ります。迫力のある演奏でした。
また、竹のうねりと楽器の音とがうまく融合しあいながら、不思議な世界をかもし出していました。
c0129404_2263181.jpg
c0129404_2245779.jpg
c0129404_2254712.jpg
c0129404_226171.jpg

文 : 美梢
竹中麗湖&チーム・メチエhttp://www.t-metier.com
直接コンタクトを取りたい方はContuct us

[PR]
by t-metier | 2009-10-15 22:09 | インスタレーション

「Flower」出版記念展

昨日10月11日(日)から23日(金)まで、「Flower」出版記念展が行われています。
このたび、私中村美梢も出品させていただきました。もちろん、本の方にも掲載させていだたいております。
c0129404_22202291.jpg

こちらの本はART BOX MOOKシリーズ4 として発売されます。
書店には今週末くらいから並ぶそうです。本のご紹介はまた後日。。。

出版記念展は銀座のART BOXギャラリー。ビルの4Fにあります。
c0129404_22184338.jpg


こじんまりとしたいいギャラリーです。
また、この展示に参加した方の作品も多岐に渡っていて驚くばかりです。
芸術の秋。銀座にギャラリー巡りに出かけてはいかがですか?
ARTBOXインターナショナルhttp://www.artbox-int.co.jp/publish/mook/mook_artbox_04.html

文 : 美梢
竹中麗湖&チーム・メチエhttp://www.t-metier.com
直接コンタクトを取りたい方はContuct us

[PR]
by t-metier | 2009-10-12 22:07 | イベント

渋谷・宇田川町

渋谷という町はいつもゴチャゴチャしていておもしろい町です。
若者の町というイメージが強い町ですが、いろんな年代の人たちがこの町にやってきます。
歩いていると本当にいろんなものを吸収し、排出している感じがします。
そんな中で、町を守ってくれているおまわりさんたちのいるところ。
そう、交番。
以外と交番ておもしろい形をしているものが多いんですよね。
ここ、宇田川町の交番もそんな中のひとつです。
丸く両側が空いているところは当然窓ですが、目に見えませんか?
空の上から見るときっと変形雫型といったところなんでしょうが、前に突き出たとがったところは私には鼻に見えます。おまわりさんたちが普段立っているところ、ドアのあるところは口といったところでしょうか?
おもしろい形をしていますよね。
丸く空いたところからは、横から見てみると障子らしきものが見えるのでもしかしたら2階は和室かも?
なんて、イロイロ想像したりして?
c0129404_3191011.jpg


文 : 美梢
竹中麗湖&チーム・メチエhttp://www.t-metier.com
直接コンタクトを取りたい方はContuct us

[PR]
by t-metier | 2009-10-10 03:23 | 街角アート

ウォーターウォール

できてからだいぶ経ちますが。。。
副都心線ができて新宿三丁目の辺りも変わりました。
何が変わったかというと伊勢丹から高島屋の間が地下道で繋がり雨が降っても濡れないでいけるようになったこと。
でも、そんな地下道に千住博作「ウォーターフォール」という作品があります。
千住さんの有名な滝をモチーフにした作品です。
やっぱり迫力あります。
c0129404_0413925.jpg


文 : 美梢
竹中麗湖&チーム・メチエhttp://www.t-metier.com
直接コンタクトを取りたい方はContuct us

[PR]
by t-metier | 2009-10-09 00:32 | 街角アート

横浜・日本大通り

先日、久しぶりに横浜の日本大通りに行ってきました。
横浜はどこか西洋の文化が漂う町。
建物も古いものを大切にしながら、でも新しいものもドンドン取り入れていく。東京とは違った古いものと新しいものとが混在している町ですよね。

まずは、みなとみらい線で日本大通り駅へ。
みなとみらい線は値段が高いのが難点ですね。
でも駅から地上に向う地下道には、
ありました、ありました。
壁画です。


c0129404_225458100.jpg


c0129404_23325148.jpg
c0129404_23323387.jpg
c0129404_23321577.jpg

日本大通りから近い大桟橋や赤レンガ倉庫、みなとみらいが遠くに見える画、県庁や開港記念館など描かれている画などがあります。

また、ビルからでる出口もおしゃれです。
c0129404_22572055.jpg


それから、横浜港郵便局にはかわいいポストが!!!
こんなのは見たことない!!!
c0129404_22574158.jpg


なんとなく、いたるところにこだわりを感じる町です。

文 : 美梢
竹中麗湖&チーム・メチエhttp://www.t-metier.com
直接コンタクトを取りたい方はContuct us

[PR]
by t-metier | 2009-10-06 23:00 | 街角アート
東京ドームにて開催のテーブルウェア展、『テーブルウェア・フェスティバル2010』に、
竹中麗湖がテーブルセッティングの提案を依頼されました。いよいよその準備が始まりました。

さて今回の食空間の提案では、「縄文のおもてなし」を試みることに。
縄文って、あの縄文時代ですよね?と思われる方、
そうです。今から約1万2千年前ごろ~3千年前の長い時代を栄えた文化、
縄文時代をテーマにおもてなし空間を作っていくことなったわけです。

その空間構成の一つとして、八ヶ岳で偶然にも出会い惹かれた『枕木』を使うことに
なり、是非とも協力していただきたいと柳生さんに協力をお願いに。
柳生さん、あの素敵な笑顔で快諾していただきました。

c0129404_19204366.jpg



実は、柳生さんも、青森の三内円山遺跡を見に行ったほどの縄文ファンでした。
今回の試みを面白い!と、そして縄文時代の生活は、現代の生活で学ぶことも多くて
自然と人との距離がちょうどよい文化だったに違いないととっても嬉しそうに話をし
てくださいました。
柳生さん、引き続きどうぞ宜しくお願いします!

c0129404_19211645.jpg


文 : S.O.
竹中麗湖&チーム・メチエhttp://www.t-metier.com
直接コンタクトを取りたい方はContuct us

[PR]
by t-metier | 2009-10-05 19:24 | イベント

新宿三丁目

町にはおもしろいものが溢れている、をコンセプトに始めました街角アート。
9月に新しくした新宿マルイ本館は今人がドンドン入っていきます。
そんなマルイの前にはファッション最先端をいっている伊勢丹があります。
この二つを見比べてみるとおもしろい。
新しくできたばかりのマルイは、店内は今を意識したエコ、あちこちに観葉植物を配置して憩いを意識して作っているようです。外観も出来立てという感じで、外壁も窓の配置もとてもおしゃれ。
白を基調に現代的なファッションビルという感じ。
それに対して、伊勢丹は昭和初期からのアールデコ調でこれまた、時代を感じさせてくれて新宿の顔となっています。伊勢丹のウィンドウは最先端をいってることは有名でこのウィンドウと建物の古さとのマッチ具合もおもしろいですよね。

c0129404_2232194.jpg
c0129404_2235319.jpg

でも、同じ場所でも地下にもぐるとまた違った顔が見えてきました。
お互いに時代の先端をいった地下道を意識して作っていると思うんですが、伊勢丹の方はワインボトルを配置したり、幾何学模様を配置していたりしていて人工物を徹底している感じがします。
ところが、マルイのほうは古木や錆びた鉄板(?)、塗り壁(?)や大理石(?)などが配置され温かみを感じさせる雰囲気をかもし出しています。特に塗り壁(?)のグラデーションには魅力を感じます。
c0129404_2244065.jpg
c0129404_225511.jpg

c0129404_2251467.jpgc0129404_226115.jpg

町を歩くときいつもと違った目線で歩いてみると以外におもしろいですね。
文 : 美梢
竹中麗湖&チーム・メチエhttp://www.t-metier.com
直接コンタクトを取りたい方はContuct us

[PR]
by t-metier | 2009-10-04 02:31 | 街角アート