チーム・メチエがいろんなことを書き綴ります


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いよいよ明後日から始まります企画展「簾 ren.」。
準備が6月28日(土)三田にあるハナモhttp://www.mita-hanamo-florist.co.jp/内の教室で行われました。
竹を使った作品と杉の端材を使った作品の2つを中心に準備していきます。
竹の方は天井から吊るした状態で制作していきます。
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端材のほうもそれぞれが作ってきたものを集めて、更に大きいものにしていきます。
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でも、ここでは完成した作品にはしません。ある程度までの準備で終了です。
なぜなら、これはインスタレーションの作品だから。
やはり、現場に行って場に合わせて作り上げていかないと。。。
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では、今日の作業はここまで。
ぜひ、来週はル・ベインhttp://www.le-bain.com/gallery/index.htmlまで足をお運びください。
お待ちしております。

文 : 美梢
竹中麗湖&チーム・メチエhttp://www.t-metier.com
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by t-metier | 2008-06-29 21:52 | イベント

企画展―簾―

前にも少しご紹介しましたが、7月1日(火)~7月6日(日)まで、西麻布にあるギャラリール・ベインhttp://www.le-bain.com/gallery/index.htmlにて企画展「―簾―」を行います。
その準備に今回は信州芸術村http://www.tomikan.jp/art/index.htmlにある竹紙漉きに行っていました。
竹紙は和紙の工法を用いて制作していきますが、呼んで字のごとく竹でできている和紙です。
私たちは最終工程を経験させていただきますが、その前に年月のかかった工程がたくさんあります。竹はご存知の通り繊維の塊のような素材です。それを和紙にできるようにドロドロにするには時間もたくさん要ります。
それを使って私たちは竹紙を作らせていただきました。
まずは、和紙を漉くときの土台になる台に竹の繊維で模様を入れます。(入れなくても和紙は作れます)
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それを和紙になる紙の元が入っている溶液のところに持って行き、まずは台の上にまんべんなく溶液をかけていきます。その後、溶液の中に台を入れていきます。上下をひっくり返しながら2回やると和紙漉きが終了します。
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それを天日に干して出来上がりです。
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この日に制作した竹紙は60点余り。この前にも一度制作に行っていますので、全部でどのくらいになったでしょうか?これらは「―簾―」の際に登場します。
お楽しみに!!!
文 : 美梢
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by t-metier | 2008-06-24 00:35 | イベント
先日、渉成園の中の一部をご紹介しましたが、まだまだいいところはたくさんありました。

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細かい飾りが素敵です。
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カーブを出すために木材を寄せて寄せて寄せて・・・細かい作業です。
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切り株ですが、根が地面の上に出ていてそこに苔が。自然のものもまた素敵なオブジェみたい。。。

文 : 美梢
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by t-metier | 2008-06-16 23:37 | 旅行
先日、大阪に用事があったので、ちょっと寄り道をして京都に行きましょうということになりました。
前の日に行って、京都見物です。現在、源氏物語1000年のイベントをやっているらしい。
そんなことで、源氏物語にちなんだ所もちょっと行ってみたいということで、渉成園に行ってきました。ここは東本願寺の別邸だそう。
入ったとたんに私たちは、自分たちの選択が間違っていないことに気づきました。
見るものひとつひとつに感動!!といった感じです。
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石垣には、特に感激しました。
また、歩道にも瓦が埋め込まれていたりしてあちこちに遊び心が感じられます。
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立ち枯れの木もそのままになっていますが、思わず立ち止まって見入ってしまいます。
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文 : 美梢
竹中麗湖&チーム・メチエhttp://www.t-metier.com
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by t-metier | 2008-06-11 01:42 | 旅行