チーム・メチエがいろんなことを書き綴ります


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柳田郁子・布の造形展

六本木にあるストライプハウスギャラリーで、今週30日(木)
まで開催されている『柳田郁子・布の造形展』を観てきました。

私達いけばなを表現している作家の中でも布を一つの素材として
用いることがある。しかも、布、糸、繊維、という類は、
どうやら私の琴線によくふれる―。
なんだかココロが躍る―。

布の造形作家である柳田さんが、どんな表現するか
空間の中で、どのように造形されたのか興味津々!

柳田さんは、綿布にこだわり、綿布の糸を抜いていくこと、
縮めたり、膨らませたりすることで、独自の布の形態を創りあげていた。
糸を抜くことで、綿布の硬い質感が、繊細な線の集合に変わる。
その対比がオモシロイ。
線のスキマから光が優しく入ってくる。
そのままの綿布と糸を抜いていったものが混じりながら、
大きな一つの布へと変化していく。
そこに、竹の線が入ることで、立体的・空間的に変化していく布。
布一つで、こんなにオモシロイ表現ができることに
見ていて私が嬉しい―。
布も無限の世界が表現できる。
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でも、あの一本一本糸を抜いていく作業、ホントと大変ですよね。
文:S.O

竹中麗湖&チーム・メチエ www.t-metier.com

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by t-metier | 2007-08-28 09:21 | アート

勅使河原宏展

今回は、埼玉県立近代美術館で行われている勅使河原宏展をご紹介します。
この方は、いろいろな顔を持っていました。
映画、陶芸、いけばな、竹のインスターレーションなどが有名でしょうか。
草月流の家元としての顔もありました。初代家元勅使河原蒼風の息子をして生まれ、3代目を継承しました。
もともと、画家を志していたこともあり、前衛芸術運動に身を投じ、岡本太郎や安部公房とも交友がありました。
安部公房原作の映画「砂の女」は、カンヌ国際映画際審査員特別賞を受賞したことはあまりにも有名です。
その後も陶芸、竹のインスタレーション、書、作庭、舞台美術など創作活動を繰り広げていきました。特にヨーロッパなどで高い評価を得ていました。もちろん、映画の世界も続けて活動していました。

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今回の宏展の入り口は竹のインスタレーションで長い回廊ができています。これは先日もちょっとだけご紹介した竹大さんが竹を用意しています。竹の持つすがすがしさなど、いろいろ感じることと思います。その他、家元としての小作品(写真)から陶芸作品、映画作品、映画の絵コンテ、絵画などなど多岐に渡る創作活動の結晶が見られます。

10月8日(月)までの開催です。

また、美術館の中の売店では宏展に合わせて「勅使河原宏展 かぎりなき越境の軌跡」が販売されています。
展示のものと重複しているものも多いですが、写真集のようなものなので、結構必見です。
作品を撮っている写真家がすごい!!!
篠山紀信や小沢忠恭、藤森武などすごい人たちが写真を撮っています。
もちろん、私たちがいつもお世話になっている関谷幸三さんの写真も載っています。
写真に興味のある方も必見かもしれません。
文:美梢
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by t-metier | 2007-08-27 14:58 | アート

あちこちあります

先日、ニューオータニ東京の竹中麗湖のディスプレイについてはご報告しましたが、その他のところについてご報告!!!
一点は今年3月下旬のオープンになってかなりの話題を集めた東京ミッドタウン
オープニングの際に50Mのウィンドウディスプレイを竹中麗湖が担当していましたが、これが今また見られます。
50Mものウィンドウには割り竹を使ったディスプレイがされていますが、今年の暑い夏にひと時の清涼感を与えてくれます。
9月下旬までの展示ですので、ご覧になってない方はお早めに!!!
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もう一点、はとらや銀座店の喫茶室。
チーム・メチエのメンバーであるクリヴィリ・丈古さんが現在、ディスプレイを担当しています。こちらも竹を中心とした作品になっていて、竹の中に水が見えるように細工が!!!
こちらも今の暑い時期にホッとする作品になっています。
9月27日までの展示です。
ちょっと銀座へ遊びに来ませんか?
文:美梢
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by t-metier | 2007-08-24 20:30 | ディスプレイ

ひびのこづえの品品

水戸芸術館で開催されている、「ひびのこづえの品品」を観てきました!
コスチューム・アーティストとして活躍しているひびのこづえさんが、今回は、テーブル・椅子・ベット・ラックや絨毯など「家具」にまつわる商品が、まるで絵本から飛び出してきたかのように、こづえワールドを彩っていました。
オープニング記念にダンス・パーフォーマンスがあり、近藤良平さんの七変化ならぬ、こづえさんデザインのノースフェイスのバッグが衣服に変わる商品を十二分にまといながら、自由自在に風をおこしながら舞っていく動きに釘付けになり、笑いとテンポのいい展開に、ほれぼれしました。
こづえさんの作品は、私のイマジネーションを遥かに超える豊な色彩感、ちょっと触りたくなる素材感、そして今にも動き出しそうな造形的なフォルムと、どれもこれも見ていてわくわくするものばかり!そしてその中でも、彼女の描く線がとても優しい線だということ、それが何よりも魅力だと思います。植物を描く線や、コスチュームの原画となる線のタッチにも注目してみてください。
10月14日まで開催していますよ。
私の大好きなアーティストさんの一人です。
文:O.S
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by t-metier | 2007-08-22 13:03 | アート
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上野・鈴本演芸場
の高座に祝花を制作したご報告です。いままで様々なステージにおいてインスタレーションを制作してきましたが、古来の伝統芸能である落語とのいわばコラボレーションということになるのでしょうか。今回は、「初めてのことでしたが、たまたまのご縁があってたいへん楽しく制作することができました」。
6月25日、この夜の部の上野・鈴本演芸場の高座は落語家の五明楼玉の輔師匠が「噺家の手ぬぐい」というご本を出版された記念落語会と銘打った高座ということで、師匠のファンが大勢駆けつけておりました。皆さんは、きっと、今までの高座と「ちょっとちがった風景だね」、「なかなか粋な祝花だね」などと感じられたことと思いますよ。
さて、祝花ですが、昼の部と夜の部入替のほんの僅かな合間での制作で手早さがいりましたが、写真でご覧いただくように、高座の噺家さんを挟んで上手、下手に1m20cmほどの真竹を3本づつ立てて、お花は、どうだんつつじ、アマリリス、アジサイなどを素材としております。またその周りにいろいろの形に折った「手ぬぐい」をこれもまた素材としてあしらって仕上げとしました。全体として真竹の鮮やかな緑とお花の色のそれぞれのコントラストが伝統芸能の空間において調和し、優雅さを醸しだしていたと思います。
終了後、演芸場から「しばらくこのまま置いておいてもらいないでしょうか」とのお言葉をいただきました。
まさに「いけ花は出会いの芸術」ですね!
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 さて、落語の高座の中の小道具として使われることの多い「手ぬぐい」ですが(もう一つは扇子)、手ぬぐいは持ち主のセンスやしゃれっ気を表すものとしてこだわりの品が多いそうです。ただの手ぬぐいではなくその落語家(噺家)名入りのオリジナル手ぬぐいなのです。2ツ目となって下働きから開放される段になって初めて自分の名入り手ぬぐいを作ることができるそうです(同時に、紋付、羽織、袴の着用が許される)。由緒あるものなのですね。「噺家の手ぬぐい」では有名噺家のオリジナル手ぬぐいが約300本集められ出版されたものです。なかなか楽しめる1冊だと思いますよ。(日東書院、本体価格1500円)
文:とくえ
(文、写真は掲載にあたり事前に許可を得ています)
後記
今回、上野鈴本演芸場から特別に許可を得て、高座に祝花をいけさせていただきました。
通常高座は神聖な場所であり、一般の方は入れません。
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by t-metier | 2007-08-20 17:58 | イベント
  
私(竹中麗湖)が仕事の周辺の人たちと語らうページです。ふだん、仕事ではよく顔を合わせていても、お互いに意外と知らないことって結構あるもの。いろいろなお話しを伺わせていただきながらより理解を深め、新しい発見、新しい発想に結びつけばまた楽しみが広がります。

第1回のお相手は、上越クリスタル硝子に所属のガラス作家・室伸一さん。
2007年7月11日から24日まで、日本橋高島屋美術工芸サロンで個展を開催中の室さんを会場にたずね、お話しを伺いました。
室さんは1949年、福岡県飯塚市のお生まれです。金沢美術工芸大学で彫金を学んでいましたが、いざ就職となったときにガラス工芸の道を目指され、あまたあるガラス制作会社のなかから、「東京には住めないな」と上越クリスタル硝子に進まれました。
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まずはデッサンから

「制作はかならずデッサンから入ります。デッサンを前に職人とこれを作るんだと決めておいて取りかかります。もちろん人手がありませんので、職人と一緒になって、必然的に共同作業ですね。そのなかで、ああしたい、こうしたいと…。お互いに切磋琢磨じゃないですけど技術的に難しいことだったとしても、言ったからにはらやってみようと」

ガラスは作っている最中は流動体なので、グニャグニャと形が変わる。しかもその熱した状態で作り上げていかなければならないので、瞬時の判断も要求される。そうした厳しい現場での空気を少しも感じさせることのない室さんの作品。ふわふわと雲が浮かび、山の向こうには虹が出ていたり、川が流れていたりと物語性がある。植物の芽や妖精、山や虹などなど。我が家にも室さんの作品が飾ってあるが、たいていお客さんがみえるとその作品を巡って話に花が咲く。個展会場にも故郷・飯塚時代の友人たちが大勢お見えになるとのこと。

「自分も風景を見ながらいろんなことを考えるわけで、僕の作品を見てくれた人が、その人なりに心の中に物語がつくられれば、うれしいですね。飯塚時代の友人たちからは、山のかたちを見て「ボタ山だ」(笑)とかいわれますけど。それがまた楽しい」

室さんにはじめてお会いし、その人となりに触れたときに感じたのは、「作品とまったく同じイメージ」でした。人はものをつくるけど、ものも人をつくるというのはあるんだな、と実感したというか(笑)。つまり、すごく素朴に自分の内面を出していらっしゃる。そこには何の衒いもなければ、気取りもない。素直ということばぴったりくる。

「うちは、本家が農家なんです。温床栽培といって、自然の旬の時期と少しずらして野菜とかを出荷すると少し値がつくでしょう(笑)。その手伝いを子どもの時分からしていたので、植物の芽は小さいときからみてました。絵も得意でしたので、よく描いたりもしましたよ」

今回の個展では、その芽をモチーフにしたガラスのオブジェを買わせていただいた。誤解を恐れずに言うと、私が室さんの作品にひかれるのは、生活して行くにはなくてもよい無駄ということかもしれない。「無駄」というのはすなわち「余裕」。生活の中に余裕がなければ、魅力がなくなる。私などはその余裕を生むために努力している感じだが、室さんという人は、その余裕を自然に合わせ持っている感じがする。だから、人物も作品も、その存在が私をなごませてくれる。本当は花をいけるためのものではない室作品に、私は花を一生懸命いける。いけたくなる。それは私の世界の一部に室さんが参加しているという言い方が近いかもしれない。

「一番最初に芽の作品を作ったとき、知り合いのおばさんから、『伸ちゃんは、それで芽を作品にしようと考えたんだね』(笑)と。まあ、モチーフについてはそうした自分なりの原風景とかが関連しているのかもしれないですけど、大きな意味での制作上のテーマとしては、ご指摘のように役に立たないというか、人間が作ったこのガラスという素材の可能性をもっと広げるための世界を繰り広げていきたいと思っています。色とその透明性などの特長を生かして、立体的な絵というとおかしいですが。なにかそういうものを目指しています。ガラスの機能的な面を生かしたものは、作っている人もいますし、存在もしていますので。」

それにしても、普段は上越クリスタル硝子の社員としての仕事をこなしながら、こうした一つの世界をつくりあげた室さんは素晴らしいと感心する。誰にもない世界、誰が見ても「あ、室さんの作品だ」とわかるものを作り上げたのだから。「これしかできないから」といって照れながら謙遜するが、やはり作品を発想し発信するからにはまず自分の世界をつくりあげることが大切だと思う。それは簡単そうで、実は難しいことなのだ。

「基本的にはサラリーマンですから、毎日仕事が終わってから自分の創作をするという日々でした。でも上越の工房にはいい先輩がいて、いろいろなことを教わりましたし、作家の先生方もよくみえたので、すごく勉強になりました。
若い頃はいろんなことをやりたいから、あれもこれもと手を出したくなるんですけど、なるべく同じテーマを続けようとやってきました。でも、こうしたいと思ったことができるようになってきたのは最近ですよ。たとえば雲をここに入れたいっていっても、制作段階ではどこにどう入れたらいいかわからないですよ。それが徐々に慣れてきて、わかってくる。だからいろいろなことを職人さんたちと互いに切磋琢磨しながら、難しいことをやってみようと思うんです。」

職人さんと自分との気力、意欲とか呼吸の調和が大切な世界。厳しさもあるだろうが、きっと職人さんたちも楽しいと思う。この個展のために3カ月間休んでいないって言いいながら、この柔和な顔つきですから。そんな室さんには自然に囲まれながら創作活動を行う姿こそがよく似合う。

「そうですね。若い職人さんたちは、こんなのができるんだとうれしそうにしてくれます。作品を介してお客さんとも話がつきないこともありますし。
いま住んでいるところはなにもないですよ。目の前がケヤキの林で、キジが飛んでて……、最近はあまりしてませんけど魚釣りもしたし、山登りもしたし、キノコ採りもよくしてました。まあいまでいう、スローライフですね」

こうしてお話しを伺っているあいだにもお客さんが次々に来場し、ゆっくりと作品を巡りながらときどきほほえんだりもしている。
「ここにいるとお客さんの反応がじかに見られるでしょう。それが何よりもうれしいんです」と、笑顔の奥に暖かなまなざしをのぞかせた。 (2007.7.13日本橋高島屋にて)
(文、写真について許可を得て掲載しています)

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上越クリスタルwww.vidro-park.jp
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by t-metier | 2007-08-19 14:51 | Fun Fun Talk

ニューオータニ

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8月13日にニューオータニの2階正面口に迎い花がいけられました。
お盆の期間ということもあり、ラウンジにも夏休みの観光客のお客様もたくさんいらして、お花をいけているところが、珍しいらしく、しばらく眺めていく人も多くいらっしゃいました。
そんななか、暑さをもろともせずに、さわやかに優雅にいけていく。
今回使用した花材は、アレカヤシ・セローム・アンセリウム・着色雑木・着色旅人の木でした。
アレカヤシやセロームがいけられると、まるで風がさっと吹き抜ける景色に一変したロビーで見る人の心を癒しておりました。また、今回は、オリジナルガラス花器に新たに赤のクリップをいれ、全体のグリーンの基調色の中でのアクセントカラーとして、またアンセリウムの色がさらに引き立つような効果が!そして、白く着色した旅人の木がとても新鮮に、かっこよくきまっておりました!
いけこみ終了と同時に、作品の前で早速写真撮影をはじめるお客様の多いことに、びっくりです。
みんなやはり、お花の前で撮影をしたいんですね!確かにお客様の顔もお花を前にして、自然とほころんでしまいますよね。
まだまだ残暑厳しい日が続きますが、ニューオータニのロビーに納涼にいらっしゃいませんか?
9月17日まで。
文: S.O.
(文、写真は許可を得て掲載しています)

ニューオータニ東京www.newotani.co.jp/tokyo/
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by t-metier | 2007-08-17 09:17 | ディスプレイ

群馬フラワーパーク

5月23日から6月29日まで行われていた
群馬フラワーパークでの、作品をご紹介します。
これはチーム・メチエで参加しました。他にも2グループが参加し、合計3グループが出展しました。
群馬フラワーパークは、花がたくさん植えられとても整備された気持ちのいい公園です。
平日の日は、近所の幼稚園や小学校からなのかひっきりなしに遠足らしき子供たちが来ていました。
生けこみは5月22日に行われました。公開生けこみです。材料は見ての通り孟宗竹。フラワーパークに生えている竹を利用します。竹は次から次へと生えてくるので環境のために切ってそれを利用しましょうというわけです。
孟宗竹を途中まで八割にして竹火山にし、それを5本利用しました。
都会的な作品と評判で、普段は子供たちが割り竹の中に入り込み遊んでいたとお聞きました。
1ヶ月間という長い間でしたが、皆さんに好評を得て終了いたしました。

文 : 美梢
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by t-metier | 2007-08-13 12:36 | インスタレーション

ル・コルビュジェ展

今日あたりから、夏休みに入ったところが多かったんですね。朝からニュースで渋滞情報が流れていました。
さて、今日は六本木ヒルズで行われている
「ル・コルビュジェ展」をご紹介します。
花をやっている人がなぜ、建築家に興味があるのか。
それは、切っても切り離せないくらい関係が深いから。
建物が変われば花も変化していくのです。住空間、公共空間、すべて私たちと関係の深い場所なのです。


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この方は建築家でもあり画家でもあった方。何でも、午前中は絵を描き、午後に建築の仕事をしていたとか。。。今回の展示物は建築関係だけではなく、絵画や家具、自動車に至るまで多岐にわたっています。また、アトリエやアパートメントの一室などは実寸大で再現されていて実際に体験することが出来ます。素材感などはまあ、仕方ないとして、でも楽しめます。それと、あちこちに映像が用意されていて、部屋からの光や影を時間で表した映像などとても楽しめます。
この展示を見るとこの方がいかに現代建築の先駆けであったかがよくわかります。ユニットというものもこの方が作ったらしい。。。
思っていたより、混雑していて見ごたえもあるので、ゆっくり楽しめるようにたっぷりの時間を用意してお出かけください。
                                               文:美梢
ル・コルビュジェ展www.mori.art.museum
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by t-metier | 2007-08-10 23:26 | アート
6月29日にニコンプラザ銀座にて、竹中師範実演による「花のいけかた教室」とカメラマン・関谷氏による「花の撮り方教室」が開催され、ニコンデジタル一眼レフカメラ「D40」を使用しての撮影体験が行なわれました。c0129404_12591889.jpg
まずは華麗なるデモンストレーションで、お客様の視線を釘付けにしました!その後お一人一台のカメラを用意していただき、関谷氏の「先生の作品を、今度は自分自身の目をとおして、レンズから見る!」という講義を受け、あらゆる視点から自分のフレームに写すことを試みました。撮影されたものの中から、お気に入りの一枚をプリントアウトして、何気なく写していた被写体が、カメラの撮り方によってここまで違うことにびっくりし、「おもしろい写真になった!」、「今までと違う目線で写してみました!」などの感嘆の声や、「光がここまで影響してくるとは・・」などと、光によって変化する花の表情をとらえた喜びを体験しました。一眼レフの魅力を最大限引き出すセミナーで終始しました。
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             写真は、実際に撮影体験された方のものです。
(文、写真は全て許可を得て掲載しています)
                                       文:S.O.
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by t-metier | 2007-08-08 13:03 | イベント